役員あいさつ

会長あいさつ

HATANO Hirokazu
波田野 裕一
楽天株式会社

当会が設立されてから、今年で26周年を迎えます。日本におけるUNIXの黎明期に 設立されてからすでに四半世紀を超える事となりました。 その間、当初の設立目的である UNIX に関する情報交換の他に、インターネット関連の話題や Windows など他OSとの共存の話題、そして最近ではオープンソース関連コミュニティとの連携など、時代の背景と要望に応じて jus はさまざまな役割を演じてきました。 このような、ある意味で活動範囲に制限のない会であるからこそ、26年もの永きにわたって日本のコンピュータ産業に貢献し続け、そして今もなお活発な活動を続けていられるのだと思います。

このような会の活動を支えているのは、ひとえにjus会員をはじめ関係者の皆様の力添えに他なりません。 特に昨今、非常に多くのオープンソース関連コミュニティが発足し活動していく中で、それらのコミュニティを「つなぐ」役割としての jus の重要性を感じることが多々ありますが、このような使命を果たすには関係各団体の皆様の協力が欠かせません。 これからもjusはさまざまな活動をしていきながら、日本のコンピュータユーザを支援し、またコンピュータ産業の発展のために寄与していく所存です。 今後ともご支援、ご協力のほど、よろしくお願いします。

事務局長のあいさつ

secretary general
井上 尚司
武蔵野美術大学

日本UNIXユーザ会は、2009年で満26年を迎えました。 この26年の間に、「情報社会」、「コンピュータネットワーク」、「インターネット」といった世界が現実のものとなり、実社会に定着してきました。 振り返ると、UNIXはいつもその基盤に存在してきました。

こうした中、ユーザ間の横のつながりとしての日本UNIXユーザ会の存在は重要です。 UNIXやオープンシステムに関する活動を通じて、コンピュータ環境のさらなる発展を目指したいと思います。

日本UNIXユーザ会の重要な資産は、なんといっても人的資産です。会員の皆さんのご指導、ご協力こそが、会の発展をささえます。 これからも事務局では、会員が活動しやすい環境の提供を行く所存です。 今後とも日本UNIXユーザ会をよろしくお願い申し上げます。