- Web2.0ワークショップ開催のお知らせ
- Web2.0ワークショップ時間割
- 「ウェブサービスの次世代とアマゾンのウェブサービス概念」
- 「Web2.0 時代のサーバ仮想化技術について」
- 「一歩進んだ位置情報〜位置情報デバイスとデータストア〜」
- 「非WebとWebのMashup - Web2.0がもたらす真の衝撃とは」
- 「楽天におけるオープンソースソフトウェア活用への取り組みについて」
- 「Plaggerで学ぶ、初めてのRSS/Atomアグリゲーション」
- 「パネルディスカッション: 動画共有サービスの現状と将来」
2006-10-02 Web2.0ワークショップ開催のお知らせ
_ Web2.0ワークショップ開催のお知らせ
日本UNIXユーザ会は、12月に開催される Internet Week 2006において、 「Web2.0ワークショップ」を開催します。このイベントでは、Web 2.0に関するいくつかのテーマを取り上げ、その分野の識者による講演と、参加者との質疑応答を通じて今後の方向性について活発な議論を行いたいと考えております。皆さん奮ってご参加ください。
開催概要
- 主催: 日本UNIXユーザ会
- 日時: 2006年12月6日(水曜日) 9:45-17:30
- 場所: パシフィコ横浜 502
- 〒220-0012 神奈川県横浜市西区みなとみらい1-1-1
- http://www.pacifico.co.jp/
- 定員: 200名
- 参加費:
- 事前申込(
11月22日(水曜日)まで→ 11月30日(木)18:00まで)- jus会員 2,500円、協力団体 4,000円、一般 4,500円、学生 1,000円
- 当日申込
- jus会員 3,000円、協力団体 4,500円、一般 5,000円、学生 1,500円
- 事前申込(
- 対象者: Web2.0に関心のある人
- 参加方法: Internet Week 2006のWebサイトにてお申込みください。
- http://internetweek.jp/
- 当日申込の場合は、会場の当日受付窓口にお越しください。
- 問合せ先: 日本UNIXユーザ会
- E-Mail: office at jus.or.jp
2006-10-05 Plaggerで学ぶ、初めてのRSS/Atomアグリゲーション
_ Plaggerで学ぶ、初めてのRSS/Atomアグリゲーション
現在、いくつかの講演を企画しておりますが、 まず1件、講演が決まりましたのでお知らせします。 プログラミング関連を中心に多方面で活躍されている竹迫さんに、 Plaggerについて解説していただきます。
- タイトル: Plaggerで学ぶ、初めてのRSS/Atomアグリゲーション
- 講演者: 竹迫良範(Shibuya.pl/サイボウズ・ラボ株式会社)
- 内容
- PlaggerはPerlで書かれたオープンソースのRSS/Atomアグリゲータです。洗練されたプラグイン機構を持ち、豊富なプラグインを組み合わせることによって世の中に存在する様々なフィードを自分好みにカスタマイズできます。設定ファイル(config.yaml)の書き方とその応用例について解説します。
- 時間: 60分程度を予定しています。
今後も講演が決まり次第、随時お知らせしていきます。 お楽しみに。
2006-10-08 Web2.0時代のサーバ仮想化技術について
_ Web2.0 時代のサーバ仮想化技術について
先日お知らせした竹迫さんの講演に続いて、 2件目の講演が決まりましたのでお知らせします。
このイベントでは、Web技術そのものだけでなく、 それを支えるプラットフォームについても 考えていきたいと思っています。 その一例として、仮想化技術を使用してのサーバ構築について、 奈良先端大での取り組みを紹介していただきます。
- タイトル: Web2.0 時代のサーバ仮想化技術について
- 講演者: 油谷曉(奈良先端科学技術大学院大学 情報科学センター)
- 内容
- Web2.0 時代に向けて、サーバを拡充することが必要条件になると考えられます。もっとも簡単な拡充方法は、従来通りの「お金と電気と場所を注ぎ込み新規マシンを増設するモデル」になると思われます。しかし、本当にそれで良いのでしょうか。
- ひとつの解として、仮想化技術を使用してのサーバ構築について考えてみます。仮想化することにより、サーバの統合、コストの削減、安定性の確保、リソースの統合、サーバ・クライアントソフトの開発環境の構築等、様々なメリットをあげることができます。
- ここでは、仮想化技術の現状と簡単な事例について紹介いたします。
- 時間: 60分程度を予定しています。
2006-10-11 Internet Week 2006におけるBoFの募集について
_ Internet Week 2006におけるBoFの募集について
本イベントが開催される Internet Week 2006において、 ただいまBoFの募集を行っていますのでお知らせします。
BoFの由来はBirds of a Feather flock together. すなわち同じ羽を持つ鳥は集まるものだ、という諺から来ています。 文字通り同じテーマに興味を持っている者同士で心ゆくまで検討し 交流を深めてください。
Internet WeekでのBoF開催を考えてみたいという方は、 Call for BoF のページにある要項をご覧ください。
ご応募お待ちしています。
2006-10-18 小川浩さんの講演が決定しました
_ 小川浩さんの講演が決定しました
前回のお知らせから少し間が空きましたが、 3件目の講演が決まりましたのでお知らせします。
講師にお招きしたのは、「Web2.0 BOOK」などの著書があり、 現在はソーシャルフィード管理ツール feedpathを手がけられている小川浩さんです。 今回のワークショップの中でも特に「それらしい」 講演になると思います。ご期待ください。
- タイトル: 非WebとWebのMashup - Web2.0がもたらす真の衝撃とは
- 講演者: 小川浩(フィードパス株式会社)
- 内容
- Web2.0はテクノロジートレンドであると同時に社会生活に大きな変革をもたらすパワーシフトを意味します。
- Web上のサービスモデルにとどまらない、2.0現象を紹介します。
- 時間: 60分程度を予定しています。
2006-10-30 楽天におけるオープンソースソフトウェア活用への取り組みについて
_ 楽天におけるオープンソースソフトウェア活用への取り組みについて
また前回の更新から時間が経ってしまいましたが、 ここに来て次々に講演が決まりつつあります。 もうすぐすべての講演と時間割をお知らせできると思います。
さて、本日は4件目の講演が決まりましたのでお伝えします。 楽天におけるWebサービスの開発、 特にオープンソースソフトウェアの活用について 紹介していただけることになりました。 大規模サイトならではの苦労話も聞けるのではないかと思います。 ご期待ください。
- タイトル: 楽天におけるオープンソースソフトウェア活用への取り組みについて
- 講演者: 川村敦(楽天株式会社)
- 内容
- 楽天が提供しているサービスには、いくつかのWeb2.0系サービスがあります。それらのサービスは大規模であるがゆえにシステムにかかるコストが重要な鍵になってきます。
- コスト削減そして安定運用を実現させる為の、楽天におけるオープンソースソフトウェア活用への取り組みについて事例を挙げて紹介したいと思います。
- 時間: 60分程度を予定しています。
2006-10-31 一歩進んだ位置情報 〜位置情報デバイスとデータストア〜
_ 一歩進んだ位置情報 〜位置情報デバイスとデータストア〜
昨日に続いて、新たに決まった講演をお知らせします。
ここ数年でWebを使った位置情報の表現が大きく進歩したと思います。 そこで今回、Webと位置情報の関わりについてのセッションを 用意してみました。 講師としてお招きしたのは大塚恒平さんです。 ご自身のサイト「ここギコ!」 や「入門Webマッピング」(オライリー)の翻訳など、 位置情報の分野でさまざまな取り組みをされている方です。
- タイトル: 一歩進んだ位置情報 〜位置情報デバイスとデータストア〜
- 講演者: 大塚恒平(「ここギコ!」ブログ管理人)
- 内容
- Google Mapsの登場で位置情報コンテンツ作成の敷居は大きく下がりましたが、どんな情報を提供しようか悩んでいたりしませんか? また、普通のDBでは大量の位置情報をうまく扱えず、困っていたりしませんか?
- 本講演では、誰もが持ってる身近な携帯から位置情報をつけた情報を収集するためのノウハウと、位置情報をうまく扱う空間DBの使い方を紹介します。
- これらをうまく活用して、どんな使える位置情報コンテンツを作るかはあなたのアイデア次第?
- 時間: 60分程度を予定しています。
なお、本イベントはもうひとつセッションを追加して、 全部で6セッションとなる予定です。